包茎手術後

包茎手術を行おうとしている人が気になるのが手術後についてではないでしょうか。手術と言っても泊まり込みということはほとんどないので家に帰ることになると思いますが何も手につかないというほど激痛が走るということはないのである程度の生活は遅れます。もちろん激しい運動などは避けてください。当日はシャワーを浴びるのもダメと言われるので前もってシャワーを浴びてから手術するといいかもしれません。

アルコールも控えてください。トイレにおいては普通に行うことができます。包帯が巻かれていますが小便をするのは問題ないでしょう。翌日はその包帯に血がにじんでいるということもありますがやはり痛くて何もできないということもありません。3日程度すると出血もなくなります。傷口から海のようなものが出て気になったら医者に相談するといいでしょう。一週間程度お風呂は禁止です。

1週間後くらいからお風呂に入れますこのころになると手術した部分からの痛みはほとんどないと言っていいでしょう。1か月もするともう普通の日常を送ることができます。性行為に関してもこのくらいからできることでしょう。生まれ変わった身体での性行為を存分に味わってみてください。

包茎手術について

包茎手術をすると言ったら恥ずかしいという人は少ないかもしれませんが実は包茎手術している人は結構います。日本人の仮性包茎率はおおよそ7割程度です。そしてとあるクリニックの統計上ではありますがその中の7割近くが包茎手術を行ったというデータがあります。そのクリニックの対象者がどういった人達は分かりませんが少なくないということは確かでしょう。周りに知られたくないとしても日帰りで終わってしまうので自分から「包茎手術しちゃってさ」などと発しなければ他人に知られることはほぼないと言って大丈夫でしょう。

包茎手術の痛みに関してですが、手術後1時間くらいたつと麻酔が切れ、痛みが伴うことがあります。しかしのたうち回るほど痛いということはなく、手術したんだな程度の痛みを伴うという人が多いです。動けないことはないですが激しい運動は控えたほうがいいでしょう。

この痛みですが真性包茎の人の場合1か月程度痛みや違和感を覚えるようです。主に亀頭に痛みが走るので今まで皮がかぶっていた真性包茎の人にとっては今まで味わったことの無い痛みで手術したという実感を受けることでしょう。メンタル面に関して言うと亀頭を見ることでいきなり自信を持てるようになる人もいるようです。

手術の仕方

真性包茎は手術で治すのが一般的ですが大きく分けて三つの治し方があります。手術で治す、器具で治す、塗り薬で治すの三つです。手術以外は自宅でもできますが確実性を取るのであればやはり手術をするのが一番です。ここでは原理とその方法について簡単に紹介します。

真性包茎を通常の状態にするには亀頭の出口を広げる必要があります。ハサミのような器具で皮を広げ強引にむくという感じです。しかしこれはカリが膨れていないと皮が引っかからないためうまくいかないことが多いです。

もう一つは塗り薬を用いて治療する方法です。入浴後に亀頭部に毎日塗っていると開口部が広がり亀頭が露出しやすくなります。皮を切らなくても治る可能性があるので負担はかけずに済みます。ドラッグストアでも市販されていますが使用の際は医師に相談した方がいいでしょう。

そして一番のお勧めは手術をすることです。上記の方法では誰にも悟られずに治る可能性もあるかもしれませんが失敗する可能性もあります。そうならないためにも手術するのが一番確実性があります。プロに相談しながら治すのが一番いいと思います。ちなみに手術と言ってもそこまで大げさではなく日帰りで受けることができ入院する必要もないですよ。