手術の仕方

真性包茎は手術で治すのが一般的ですが大きく分けて三つの治し方があります。手術で治す、器具で治す、塗り薬で治すの三つです。手術以外は自宅でもできますが確実性を取るのであればやはり手術をするのが一番です。ここでは原理とその方法について簡単に紹介します。

真性包茎を通常の状態にするには亀頭の出口を広げる必要があります。ハサミのような器具で皮を広げ強引にむくという感じです。しかしこれはカリが膨れていないと皮が引っかからないためうまくいかないことが多いです。

もう一つは塗り薬を用いて治療する方法です。入浴後に亀頭部に毎日塗っていると開口部が広がり亀頭が露出しやすくなります。皮を切らなくても治る可能性があるので負担はかけずに済みます。ドラッグストアでも市販されていますが使用の際は医師に相談した方がいいでしょう。

そして一番のお勧めは手術をすることです。上記の方法では誰にも悟られずに治る可能性もあるかもしれませんが失敗する可能性もあります。そうならないためにも手術するのが一番確実性があります。プロに相談しながら治すのが一番いいと思います。ちなみに手術と言ってもそこまで大げさではなく日帰りで受けることができ入院する必要もないですよ。