包茎手術について

包茎手術をすると言ったら恥ずかしいという人は少ないかもしれませんが実は包茎手術している人は結構います。日本人の仮性包茎率はおおよそ7割程度です。そしてとあるクリニックの統計上ではありますがその中の7割近くが包茎手術を行ったというデータがあります。そのクリニックの対象者がどういった人達は分かりませんが少なくないということは確かでしょう。周りに知られたくないとしても日帰りで終わってしまうので自分から「包茎手術しちゃってさ」などと発しなければ他人に知られることはほぼないと言って大丈夫でしょう。

包茎手術の痛みに関してですが、手術後1時間くらいたつと麻酔が切れ、痛みが伴うことがあります。しかしのたうち回るほど痛いということはなく、手術したんだな程度の痛みを伴うという人が多いです。動けないことはないですが激しい運動は控えたほうがいいでしょう。

この痛みですが真性包茎の人の場合1か月程度痛みや違和感を覚えるようです。主に亀頭に痛みが走るので今まで皮がかぶっていた真性包茎の人にとっては今まで味わったことの無い痛みで手術したという実感を受けることでしょう。メンタル面に関して言うと亀頭を見ることでいきなり自信を持てるようになる人もいるようです。